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oOだやんの闘病備忘録Oo

2000年の子宮頸がん発病以降、7回の癌を経験。 自分でも忘れない為、経験した闘病生活や、自分で調べた知識などを備忘録として書いています。 抗がん剤後の髪なんかも明るく公開中!(笑)

子宮をとったあとのこと~その2~

病気の知識

今日は子宮をとったあとの性生活や、退院後の生活について

 

性生活について

ほとんどの手術が膣はそのまま残っているので、性生活にはほとんど支障がないそう。

でも、性交には精神面が大きく影響するので、誤った知識や子宮がなくなったことに対するひけめを感じていると、消極的になったり満足度が低下するようです。

膣の奥を縫っていることで不安ですが、手術後1ヶ月もするときれいに治っていて、縫っているところが破れたり、出血したりすることはほとんどないそうです。

開始時期は、担当の医師によると思いますが、1ヵ月後ぐらいからがいいと思います。

逆に怖がっていつまでも性交をしないと、膣の萎縮や狭窄が起こったりするそうです。

 

退院後の家事について

炊事・洗濯はすぐに始めてもいいそうですが、やはり疲れやすい為に休みながらすること。

買い物などは、家の中の家事に慣れてから外に出るようにしたほうがいいです。

自転車や車は、最初はあまり長い距離を運転せず、徐々に慣らしていくように。

 

お風呂について

シャワー・シャンプーはいつもどおりできます。

担当医のOKが出れば湯船にもつかれるようになります。

湯船につかる時は、きれいなお湯で、最後出るときにはお腹の傷をシャワーで流すようにしたほうがいいです。

私は手術から17~18日ほどでお風呂の湯船がOKになりました。

 

仕事・旅行について

仕事は院前と同じぐらいの体力が戻ってくる、1ヵ月後ぐらいからがベストだそうです。

旅行も、体力に自信がついてからがいいと思います。

 

排尿・排便について

手術の影響で、膀胱や腸の神経が弱っているそうです。

手術後、しばらく便秘や排尿前後のトラブルが起こりやすくなるそう・・・。

 

膀胱炎の予防

・水分を大目に取る(1日約1リットル~1.5リットル)
・3~4時間ごとに十分排尿する
・尿意を感じたら、我慢せずに排尿をする

 

便秘の予防

・繊維の多い食品をとる
・便意がなくても毎朝食後にトイレに座る
・朝、目覚めた時に冷たい飲み物を飲む
・下剤を服用する

 

栄養について

手術後で体力も弱っているため、身体の回復のために乳製品・肉類・魚・野菜・果物をバランスよくとり、貧血の人は鉄分を取るように。

 

以上がパンフレットに書かれていた内容です。

でもやっぱりこれだけではわからないこともたくさんありました。

私は看護師さんに色々と質問をしていましたよ。

(笑われるような質問もいっぱいした・・・)

そのせいか、看護師さんと仲良くなりましたまぁ、長かったっていうのもあるけど、看護師さんと仲良くなってからは、おもしろかったですよ。

個室と二人部屋だったから、他の人と話をする機会もあまりなかったし。

これから入院や手術をする方の参考になったかなぁ~

 

 

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