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oOだやんの闘病備忘録Oo

2000年の子宮頸がん発病以降、7回の癌を経験。 自分でも忘れない為、経験した闘病生活や、自分で調べた知識などを備忘録として書いています。 抗がん剤後の髪なんかも明るく公開中!(笑)

9時間もの手術の全貌

[2008]子宮肉腫再発

今日で手術から一ヶ月。

お腹のキズの痛みも前に手術した時よりも治りが早かったような感じ。

 

手術の時のメモ。

手術室までは歩いて行ってもOKだったけど、前日に尿管ステント入れてて、痛みもあったからストレッチャーで行くことに。

前の手術の時は腹水と卵巣壊死でかなりの高熱と痛みが5日ぐらい続いてたからあんまり覚えてなかったけど、今回はちゃんと手術室入るまで覚えてる。

 

手術室に入るとすぐ受付があって、そこで名前の確認。

そしてオペする部屋の番号を言われてそこへ。

行くまでにいくつかオペ室の横を通ったけど、ドアが開いてるとこもあった・・・

Mぞうからは聞いてたけど、目の当たりにしたら怖いものが・・・

 

そんなこんなしてるうちにオペ室に到着。

オペする台にストレッチャーから移動する時にちと打撲。

すぐに麻酔科の先生がやってきて、再度麻酔の説明をして、先に手の甲に点滴を入れてから口に酸素マスクを。

このマスクから麻酔が出てきて落ちるんだけど、その後に口にチューブを入れる。

 

いーち、にーい、さーん…

 

結構数えた記憶があるんだけど、覚えてない。

 

次に記憶があるのは、台の上で名前を呼ばれた時。

でもイマイチおぼろげ。

 

そこからICUへ。

ICUに入ると、かなり痛みが・・・

すごく腰が痛くてどうしようもなかった。

寝返りをうつばっかり。

 

親が入ってきたけど、顔見る余裕もなかった。

ICUではずっと痛かったから、痛み止めの点滴をずっと入れてたなぁ。

でも痛かった…

 

何時間か経った頃かな、採血しますって、足の付け根から血を採られた…

でも他が痛かったから、痛みはなかった。

 

人工肛門になったかどうかだけがきになってたので、痛み止めが効いてる時に看護師さんに確認した。

 

ICU、明るいし痛いしでなんか嫌だった。

ウトウトしたりしてたけど、すごく時間が長く感じた。

 

朝になって、やっと病室に戻れるようになったけど、やっぱり腰は痛かった・・・

 

後から親から聞いた話。

 

手術時間は9時間。

もちろん輸血もしたらしい。

Mぞうが仕事終わった後に駆けつけてくれて、病院の駐車場が閉まるギリギリの20:30までいてくれたって。

 

そして術後のまめちゃんせ先生からの説明の時に採ったものを見せてくれるんだけど、その中でも腸(15センチぐらい切ってたらしい)に黒くて丸いものが2つほどくっついてたって。

とりあえず全てきれいに採れたらしい。

 

そんな手術とICUで過ごした時間でした。

 

 

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