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oOだやんの闘病備忘録Oo

2000年の子宮頸がん発病以降、7回の癌を経験。 自分でも忘れない為、経験した闘病生活や、自分で調べた知識などを備忘録として書いています。 抗がん剤後の髪なんかも明るく公開中!(笑)

お薬の知識~エブランチルカプセル~

薬の知識

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薬名

エブランチルカプセル15mg

薬効分類

循環器官用薬

主成分

ウラピジル

薬が使われる疾患

高血圧症、前立腺肥大症や神経因性膀胱に伴う排尿障害の治療

作用と効果

受容体遮断作用により、末梢血管を拡げ、血圧を下げます。また、前立腺・尿道の平滑筋収縮を抑え、尿道を拡げることにより、尿を出しやすくします。

用法・用量

[本態性高血圧症、腎性高血圧症、褐色細胞腫による高血圧症]
1回1カプセル(主成分として15mg)を1日2回より服用を開始し、効果が不十分な場合は1~2週間の間隔をおいて1回4カプセル(60mg)まで徐々に増量され、1日2回に分けて朝夕食後服用

[前立腺肥大症に伴う排尿障害]
1回1カプセル(主成分として15mg)を1日2回より服用を開始し、効果が不十分な場合は1~2週間の間隔をおいて1回2~3カプセル(30~45mg)まで徐々に増量され、1日2回朝夕食後服用。症状により適宜増減されますが、1日6カプセル(90mg)までとされています。

[神経因性膀胱に伴う排尿困難]
1回1カプセル(主成分として15mg)を1日2回より服用を開始し、1~2週間の間隔をおいて1回2カプセル(30mg)まで徐々に増量され、1日2回朝夕食後服用。年齢、症状により適宜増減されますが、1日6カプセル(90mg)までとされています。

主な副作用

頭痛・頭重、めまい、嘔気・嘔吐、立ちくらみ、ふらつき、発疹

[肝機能障害]
全身けん怠感、吐き気、皮膚や結膜などが黄色くなる

 

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