oOだやんの闘病備忘録Oo

2000年の子宮頸がん発病以降、8回の肉腫と転移を経験。 自分でも忘れない為、経験した闘病生活や、自分で調べた知識などを備忘録として書いています。 抗がん剤後の髪なんかも明るく公開中!(笑)

お薬の知識~イホマイド~

f:id:dayandayo:20160919191621j:plain

薬名

注射用イホマイド1g

 

薬効分類

腫瘍用薬

 

主成分

イホスファミド

 

作用と効果

DNA合成を阻害してがん細胞の増殖を抑えることで、抗腫瘍効果を示します。

[効果があるとされるがんの種類]
肺小細胞がん、前立腺がん、子宮頸がん、骨肉腫、再発または難治性の胚細胞腫瘍(精巣腫瘍、卵巣腫瘍、性腺外腫瘍)、悪性リンパ腫の治療、および悪性骨・軟部腫瘍、小児悪性固形腫瘍(ユーイング肉腫ファミリー腫瘍、横紋筋肉腫、神経芽腫、網膜芽腫、肝芽腫、腎芽腫など)

 

用法・用量

[肺小細胞がん、前立腺がん、子宮頸がん、骨肉腫]
3~5日間連日、点滴で静脈内に注射または静脈内に注射します。これを1コースとして、3~4週間ごとに繰り返します。

[再発または難治性の胚細胞腫瘍]
他の抗悪性腫瘍剤との併用療法で使用されます。

通常、5日間連日、点滴で静脈内に注射します。これを1コースとして3~4週間ごとに繰り返します。

[悪性リンパ腫]
他の抗悪性腫瘍剤との併用療法で使用されます。通常、3~5日間連日、点滴で静脈内に注射します。これを1コースとして3~4週間ごとに繰り返します。

[悪性骨・軟部腫瘍]
他の抗悪性腫瘍剤との併用療法においては、通常、3~5日間連日、点滴で静脈内に注射または静脈内に注射します。これを1コースとして3~4週間ごとに繰り返します。
単独使用においては、成人は点滴で静脈内に注射または静脈内に注射して、繰り返します。

[小児悪性固形腫瘍]
他の抗悪性腫瘍剤との併用療法で使用されます。通常、3~5日間連日、点滴で静脈内に注射します。これを1コースとして3~4週間ごとに繰り返します。

泌尿器系の臓器を保護するために、この薬を使用する前と後に、大量の水分を摂取したり、輸液を点滴で静脈内に注射します。

 

主な副作用

食欲不振、吐き気、嘔吐、脱毛、倦怠感

[骨髄抑制]
発熱、貧血症状、出血傾向

[出血性膀胱炎、排尿障害]
排尿時痛、頻尿、血尿

[ファンコニー症候群、急性腎不全]
手の震え、むくみ、食欲不振

[脳症]
意識障害、記憶障害、言語障害

[間質性肺炎、肺水腫]
発熱、から咳、息苦しい

 

 

ブログランキング参加中♪

下のバナーをぽちっとしてくれると励みになります♪

にほんブログ村 病気ブログへ