oOだやんの闘病備忘録Oo

2000年の子宮頸がん発病以降、8回の肉腫と転移を経験。 自分でも忘れない為、経験した闘病生活や、自分で調べた知識などを備忘録として書いています。 抗がん剤後の髪なんかも明るく公開中!(笑)

お薬の知識~ボンフェナック坐薬~

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薬名

ボンフェナック坐剤25

 

薬効分類

中枢神経系用薬

 

主成分

ジクロフェナクナトリウム

 

作用と効果

プロスタグランジン(炎症や痛み・発熱の原因とされる体内物質)の生成を抑えることにより、筋肉や関節などの腫れや痛みを軽くし、熱を下げます。

通常、関節リウマチ・変形性関節症・腰痛症・後陣痛・手術後の鎮痛・消炎や、急性上気道炎の緊急な解熱に用いられます。

 

用法・用量

通常、成人は1回1~2個(主成分として25~50mg)を1日1~2回、肛門から直腸内に挿入します。

通常、小児は1回体重1kgあたり主成分として0.5~1mgを1日1~2回、肛門から直腸内に挿入します。

[年齢別使用量の目安]
1~3歳未満は1/4個(主成分として6.25mg)
3~6歳未満は1/4~1/2個(6.25~12.5mg)
6~9歳未満は1/2個(12.5mg)
9~12歳未満は1/2~1個(12.5~25mg)

 

主な副作用

吐き気・嘔吐、腹痛、下痢、軟便、肛門部刺激感、むくみ、めまい、全身倦怠感、発疹

[アナフィラキシーショック]
息苦しい、手足が冷たくなる、冷汗、蕁麻疹

[出血性ショックまたは穿孔を伴う消化管潰瘍]
上腹部の痛み、血を吐く、便に血が混じる

[再生不良性貧血、溶血性貧血、無顆粒球症、血小板減少]
全身倦怠感、発熱、鼻血、歯茎の出血

[中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、紅皮症]
発熱、皮膚の発疹・水疱、眼の充血や唇・口内の発赤

[急性腎不全、ネフローゼ症候群]
尿量が減る、むくみ、頭痛、のどが渇く

 

 

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