読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

oOだやんの闘病備忘録Oo

2000年の子宮頸がん発病以降、7回の癌を経験。 自分でも忘れない為、経験した闘病生活や、自分で調べた知識などを備忘録として書いています。 抗がん剤後の髪なんかも明るく公開中!(笑)

お薬の知識~リュープリン~

病気の知識 [2006]子宮筋腫 薬の知識

作用と効果

ホルモンの分泌をコントロールすることで病気の治療を行うことが目的の、ホルモン抑制剤。

リュープリンには、強制的に閉経状態にするという特徴があり、閉経状態になると、女性ホルモンの分泌量が減少するために、閉経前の女性が患う子宮の病気の治療に効果があるといわれている。

リュープリンの服用が終了してから、排卵が再開するまでの平均日数は、子宮内膜症子宮筋腫などの治療によって多少異なるが、一般的には一ヶ月前後。

[主に使用される病気]
子宮筋腫
子宮内膜症
閉経前乳がんの治療
前立腺がんの治療

 

用法・用量

注射による皮下投与。
疾患ごとに投与量が異なる。

[子宮内膜症の場合]
ペース:4週に1回
※1回目の投与は、月経が始まって1~5日目
投与量:3.75mg

[子宮筋腫の場合]
ペース:4週に1回
※1回目の投与は、月経が始まって1~5日目
投与量:1.88mg
※体重によって、量は増減

 

主な副作用

体重増加、頭痛や肩こり、皮膚に発疹、不正出血

[更年期障害の症状]
ほてり(ホットフラッシュ)・のぼせ・発汗・めまい・不眠・精神的不安

[アナフィラキシーショック]
皮膚や目のかゆみ、唇の腫れ、呼吸困難、血圧の低下

 

 

ブログランキング参加中♪

下のバナーをぽちっとしてくれると励みになります♪

にほんブログ村 病気ブログへ