oOだやんの闘病備忘録Oo

2000年の子宮頸がん発病以降、8回の肉腫と転移を経験。 自分でも忘れない為、経験した闘病生活や、自分で調べた知識などを備忘録として書いています。 抗がん剤後の髪なんかも明るく公開中!(笑)

そして泌尿器科

婦人科で衝撃の事実を聞いた後、泌尿器科へ。

婦人科で検査はしているので、超音波と先生の話のみ。

 

小学生の頃に腹痛で病院に行くと、内臓の場所がおかしいという事でレントゲンを撮ると、普通背中に2つある腎臓が胃の下辺りにハート型になって1つに…

その時の診断は

 

「腎臓は壊れやすい臓器。ボールが当たったり、車を運転中に事故をしてハンドルが当たったりすると破裂してしまう。なので運動は避けて下さい」

 

この時から体育の授業が受けれなくなった。

 

その後は毎年CTを撮って検査。

しばらくは下がっていっていた腎臓も、中2ぐらいの時に骨盤で止まったのか、下がらなくなっていた。

そして、この時に

 

「骨盤の位置にあって、妊娠すると子宮が大きくなってくるんですが、その時腎臓が上に行くか下に行くかわからない。下に行ったら命の保証はありません。なので、子供は諦めて下さい」

 

と言われた。

まだ中学生で、夢も希望もあったのにつらかったなぁ。

でもその年から5年に一回の検診でよくなり、結局最後に行ったのは高校生の時かな。

 

でも、本当に婦人科Y先生の言ったように子供が産めるのか???

半信半疑だったけど、泌尿器科の先生は

 

「これは骨盤腎です。まぁ、確かに少し変わったものですが、これも融合腎という病名もあります。その頃(1982年ぐらい)には、なかったかも知れないけど、ちゃんと病気としてありますよ。だやんさんの場合は“融合骨盤腎”と言う名前になるかな」

 

と。

医学の進歩かなぁ♪

そして衝撃の事実!

 

「腎臓は柔らかいもので、何か当たってもツルンとかわせます。なので妊娠もできるし、ボールが当たったりしても大丈夫ですよ」

 

これにはビックリ!

まぁ、高校生の時からもう体育はやってたけどね。

 

この話のおかげで、筋腫を一刻も早く採ろうと決意した!

 

 

◇◆◇◆◇医 療 費◇◆◇◆◇

泌尿器科  ¥5,890
合 計 ¥5,890

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