oOだやんの闘病備忘録Oo

2000年の子宮頸がん発病以降、7回の癌を経験。 自分でも忘れない為、経験した闘病生活や、自分で調べた知識などを備忘録として書いています。 抗がん剤後の髪なんかも明るく公開中!(笑)

子宮頸がんの知識~症状と原因~

思わぬところから子宮頸がんが発覚して、まったく何もわからない状態だったので、自分なりにいろいろ調べてみました。

全3回の予定の「子宮頸がんの知識」。

1回目は「症状と原因」です。

 

子宮頸がんとは?

子宮頸部の上皮(粘膜)から発生するがんのこと。

がんは、はじめは上皮のなかにとどまっているが、次第に子宮の筋肉に浸潤し、さらに腟や子宮のまわりの組織に及んだり、骨盤内のリンパ節に転移したりする。

さらに進行すると、膀胱・直腸を侵したり、肺・肝臓・骨などに転移したりする。

 

比較的なりやすい年代

40〜50代に最も多いが、20代の人や80歳以上の人にもみられる。

 

原因

ほとんどの子宮頸がんでヒトパピローマウイルスの遺伝子が検出されるため、このウイルスに感染することが子宮頸がんの発生の引き金と考えられている。

このウイルスは性交により感染するので、初めて性交した年齢が低い人や多くの性交相手がいる人は子宮頸がんになる危険性が高くなると言われている。

しかし、実際に子宮頸がんになる人は、ウイルスに感染した人のなかの一部にすぎず、発がんには、ウイルスに感染した人の体質(遺伝子の不安定性や免疫など)も関係していると考えられている。

 

症状

初期の子宮頸がんではほとんどが無症状だが、子宮がん検診で行う子宮頸部細胞診により発見することができる。

[自覚症状]
不正性器出血(月経以外の出血、とくに性交時の出血)
おりものが増える
進行がんの場合、下腹部痛、腰痛、下肢痛や血尿、血便、排尿障害が現れることもある

 

 

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