oOだやんの闘病備忘録Oo

2000年の子宮頸がん発病以降、7回の癌を経験。 自分でも忘れない為、経験した闘病生活や、自分で調べた知識などを備忘録として書いています。 抗がん剤後の髪なんかも明るく公開中!(笑)

入院3日目~術後1日目~

今日は朝から血液検査。 昨日の夜は手術中の麻酔のせいか、眠れなかった。 10:00ぐらいにレントゲンが部屋にやってきて、その時に心電図や血圧計が外された。 これだけでもかなり楽! 心電図のモニターがピーピーなってうるさいし"(-""-)" でもレントゲンを…

手術が終わって・・・

手術が終わって時間の経過とともに、意識がハッキリしてきた。 スタートは遅かったけど、終わるのは早くて、ICUに17:00に入り、18:00に病室へ戻ってきた。 ただ、ICUから病室に戻るときに、エレベーターの揺れなのか気分が悪くなって、数回嘔吐。 あ~相変わ…

手術当日~手術開始が・・・~

13:30からの手術が少し遅れて、14:00からのスタートに。 左手にもチェックを書いてくれたので、いよいよ手術なんだな~という気分。 ブログランキング参加中♪ 下のバナーをぽちっとしてくれると励みになります♪

手術当日~手術の流れ~

いよいよ今日は手術の日。 予定としては13:30~だけど、前の手術が遅れたらその分スタートも遅れる。 全部終わるのはICU入れて19:00頃の予定だそう。 手術の流れはこんな感じ。 手術前 弾性ストッキングを履きます。 ↓ 手術室入室 手術用のタオルケットに…

お薬の知識~ガスターD~

薬名 ガスターD錠10mg 薬効分類 消化器官用薬 主成分 ファモチジン 作用と効果 胃粘膜のヒスタミン2受容体を遮断し、胃酸分泌をおさえます。 通常、胃・十二指腸などの潰瘍や胃炎、食道炎などの治療に用いられます。 用法・用量 [胃潰瘍、十二指腸潰瘍、逆流…

お薬の知識~グッドミン~

薬名 グッドミン錠0.25mg 薬効分類 中枢神経系用薬 主成分 ブロチゾラム 作用と効果 ベンゾジアゼピン受容体に作用し、催眠、抗不安などの作用を示します。 通常、不眠症の治療や手術前の過剰な緊張をやわらげるために用いられます。 用法・用量 [不眠症]成…

お薬の知識~アンブロキソール塩酸塩~

薬名 アンブロキソール塩酸塩錠15mg「サワイ」 薬効分類 呼吸器官用薬 主成分 アンブロキソール塩酸塩 作用と効果 気道粘膜の分泌を高めたり、痰と気道粘膜との粘着性を低下させ、線毛運動を亢進させることにより、痰を出しやすくします。 通常、急性気管支…

お薬の知識~レバミピド錠~

薬名 レバミピド錠100mg「EMEC」 薬効分類 消化器官用薬 主成分 レバミピド 作用と効果 胃粘膜プロスタグランジンE2増加作用や胃粘膜保護作用により胃粘膜傷害を抑制し、胃粘液量や胃粘膜血流量の増加で血行動態の障害を改善し、炎症を抑え、胃粘膜を修復し…

お薬の知識~ロキソプロフェン~

薬名 ロキソプロフェン錠60mg「EMEC」 薬効分類 中枢神経系用薬 主成分 ロキソプロフェンナトリウム水和物 作用と効果 炎症を引きおこすプロスタグランジンの生合成を抑え、炎症に伴う腫れや痛みをやわらげ、熱を下げます。 通常、関節リウマチ・変形性関節…

お薬の知識~フェンタニル注射液~

薬名 フェンタニル注射液0.1mg「ヤンセン」 薬効分類 非アルカロイド系麻薬 主成分 フェンタニルクエン酸塩 作用と効果 オピオイド受容体に親和性を示し、強力な鎮痛作用を示します。 通常、手術時の全身麻酔または局所麻酔の際、痛みを抑えるために用いられ…

お薬の知識~セファゾリン点滴~

薬名 セファゾリンNa点滴静注用 薬効分類 抗生物質製剤 主成分 セファゾリンナトリウム 作用と効果 セファロスポリン系の抗生物質で、細菌の細胞壁合成を阻害することにより、殺菌的な抗菌作用を示します。 通常、血液感染症、皮膚感染症、呼吸器感染症、尿…

お薬の知識~セルシン~

薬名 5mgセルシン錠 薬効分類 中枢神経系用薬 主成分 ジアゼパム 作用と効果 不安や緊張などをしずめたり、筋痙攣の症状を改善するベンゾジアゼピン系の薬です。 通常、不安・緊張・抑うつなどの治療、筋痙攣、麻酔の前などに用いられます。 用法・用量 [不…

お薬の知識~ピコスルファートNa~

薬名 ピコスルファートNa錠2.5mg「サワイ」 薬効分類 消化器官用薬 主成分 ピコスルファートナトリウム水和物 作用と効果 大腸において腸内細菌により分解され活性型となり、大腸のぜん動運動を亢進させるとともに、水分吸収を阻害し排便を促します。 通常、…

お薬の知識~3%ポピヨドンガーグル~

薬名 3%ポピヨドンガーグル 薬効分類 呼吸器官用薬 主成分 ポビドンヨード 作用と効果 ヨウ素を遊離することにより、グラム陽性菌・グラム陰性菌、真菌、結核、HBVやHIVを含む一部のウイルスに対して殺菌効果を示します。 通常、咽頭炎、扁桃炎、口内炎、抜…

入院初日~薬のこと~

入院初日の最後は薬剤部から、薬の説明。 術後の痛み止めは、手術翌日から歩くために必需品です。 手術前日 [3%ポピヨドンガーグル]うがい薬1日4回うがい手術の後も、肺炎を防止するため、うがいを続けます。 dayandayo.hatenablog.com [ピコスルファート錠…

入院当日〜体力測定〜

リハビリ計画が出たら、次は療法士さんによる体力測定。 今回はK先生。お久しぶり?初めまして? まず初めは握力から。 20そこそこ。やっぱり左が強い。 次は足首に機械をつけて、先生が足を押さえてそこから思い切り力を入れて足を上げるという、足の力を…

入院当日〜リハビリ計画〜

手術前後の説明もあと少し! リハビリの先生はいつもと変わらないH先生! 「旅行どこ行った〜?ディズニー行ってる?」 が挨拶(笑) 前回の手術からまだ一年半なので、計画書の中身(活動状況や評価など)は前回と同じだそう。 目標 できるだけ良いコンデ…

入院当日〜麻酔科説明〜

さて、次は麻酔科の先生の説明。 こちらも慣れたもので、結構説明がはしょられる(笑) 麻酔方法 全身麻酔 合併症について ・薬剤によるアレルギー反応 ・喉の痛みや声のかすれ・麻酔からの覚めが遅い・角膜や結膜の炎症・胃内容物の気管内逆流による肺炎・…

入院当日〜着々と…〜

口腔外科の診察なんかも終わり、着々と手術に向けて準備が整っている。 この病院での手術ももう6回目か〜σ(^_^;) 慣れたもんだな(笑) 手術は明日の13:30からになったので、24:00から絶食・明日11:00から絶飲に。

入院当日~手術の説明~

今日のメインイベント、手術の説明。 病名 転移性肺癌(原発巣:子宮) 現在の症状 自覚症状なし 検査結果と画像診断 腫瘍の数:1個腫瘍の場所:左上葉腫瘍の大きさ:0.7mm術前診断の方法:外来でのCT変化の経過から細胞・組織検査の結果:なし 手術方法 …

入院当日~今日の予定~

10:00入院完了。 今日の予定は・・・ 採血 手術の説明 CT 口腔外科での診察 麻酔科医の説明 療法士さんの説明・機能評価 手術室の看護師さんの挨拶 薬の説明 手術時の持ち物の説明・引き渡し 吸入の練習 24:00~食事NG などなど。 結構ハードスケジュール…

傷病手当と保険手続き

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入院の変更

お昼に呼吸器外科の先生から電話があり、CTを撮影しながら手術がてきる「ハイブリッドルーム」で手術をやりたいと申し出があった。 子宮が原発の腫瘍は柔らかくて見つけにくいから。 去年の手術の時に指を入れて触らないとわからなくて、そうすると大きな傷…

術前検査とカンファレンス

今日は呼吸器外科のM先生とカンファレンス。 もしかすると…とも思ってたけど、やはり術前検査も。 まずはCTを見ながら位置と大きさの説明。 ◆位置:左肺上側 ◆大きさ:7mm そして、手術の方法や入院期間など。 とりあえず9月6日入院、7日手術で入院期間は最長…

10日の結果

今日はいよいよ結果を聞きに行く日。 大きさは約1.5倍の7mm、数は今の所増えてはいない。 また三ヶ月様子を見るかどうするか聞かれたが、咳や痛みがあるので摘出する事に。 今度も呼吸器外科のいつものM先生。 その先生が来週はお盆休みなので、次の外来の…

CT撮影日

今日は5月に見つかった肺の腫瘍がどうなっているかの経過観察で、血液検査とCT。 血液検査はやっぱり腫瘍マーカーの数値は変わらず。 CTの結果は放射線科が見るので、12日に結果を聞きに行く事に。 ブログランキング参加中♪ 下のバナーをぽちっとしてくれる…

結果とこれから

今日10:00に病院へ行き、主治医のまめちゃん先生とお話し。 CTの結果は、左肺に5mm程度の腫瘍ができてる。 これをどうするか? 今まで何回抗ガン剤をしてきても、1〜2年で再発・転移の繰り返し。 抗ガン剤はやっても一緒、って考えは主治医と一致でやらない…

肺に転移の連絡

今日のお昼休みに病院から電話があり、11日に撮影したCTを放射線科が見たところ、また一つ転移が発見された。 これからの事を相談する為、16日の10:00から病院へ。 ブログランキング参加中♪ 下のバナーをぽちっとしてくれると励みになります♪

手術のこと

手術も無事終了して術後も順調。 今日は手術の日のお話。 今までは全部ストレッチャーで行ってたけど、今回は元気なので、歩いて行く事に。 子宮肉腫の時からいつもお世話になってた婦人科の看護師さんが手術室でオペ看になったんだけど、その人にバッタリ。…

手術翌日

昨日の術後、夜に発熱。 夜中に下がったけど。 三つ目のしこりは、結局小さすぎてわからず、血管かもしれないという事で温存。 もし肉腫だったら、成長するだろう、と。 酸素チューブと点滴の他に、尿の管・背中に硬膜外の針・肺からチューブ・弾圧ソックス…